尾道市港湾振興課

        観光地「尾道」にふさわしい潤いのある魅力的な港湾空間の形成を目標に旅客ターミナル施設、
        港湾業務施設を中心として、総合的な開発に取り組みます。

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港湾事業と役割img1
瀬戸内海の海上交通における重要要衝拠点。尾道港。
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尾道港の概要

尾道糸崎港は、瀬戸内海の中央に位置しており、三原、尾道、福山の3市にまたがり、東西18km、面積1,950haの細長い港湾区域を有しています。

尾道港は瀬戸内海のほぼ中央に位置する静穏な水域を有する良港で、古くから広島県備後地域と四国及び周辺島しょ部とを結ぶ海上交通の要所として栄えてきました。

この港を中心として発展してきた歴史・文化また瀬戸内海の優良な環境によって、西日本有数の観光地としての賑わいを誇っております。

また、沿岸部にはかなりの工業集積を有しており、 これら企業への原料と製品の搬出入港として賑わっております。

今後は、木材船(Log Carrier)の大型化等に対応するため、係船杭(−12m)および岸壁(−12m)の整備、さらに内貿貨物を取り扱う公共埠頭や臨港道路の整備を進めていきます。

尾道糸崎港の概要

位 置: 34−23N 133−10E 日本海図:W114,W119, W1117
VHF通信: 保安通信(対海上保安庁−港長)−JNE  Hirosima Hoan Ch 16/12
港務信号(対港湾管理者) − 不可
一般通信 − 不可
入港の注意: 【一般】
尾道水道と三原湾を含み、狭くて長く東西に伸びており、東より1区から6区まで分かれています。大型船船舶が、尾道造船所か日立造船所に入渠するため、時々、1区の松永湾(2つの係船浮標および岸壁)か、6区の糸崎岸壁に入港します。

【航路】
尾道水道の中央に、東の入口から西の入口かけて第1、第2及び第3航路という3つの航路があります。東の入口は、浅く、大型船は、通常に西側の入口を使います。(水深9m)戸崎瀬戸から松永機織の公共埠頭に至る水路は、水深6.9mで9つの灯標によって標示されています。

【潮流】
潮流は、狭い水路の為か強く、東流の場合最大で2.7ノット、西流の場合は2.5ノットに達します。

【船舶交通】
本州と向島間の渡船が頻繁に尾道水道を横切っており、また芸予諸島の小島に向かう多くの客船が水道を通過するので注意が必要です。
水先人: 港内では強制ではありません。港内水先人(内海水先人)は( )で示された地点で可能です。水先人の手配は、24時間前に代理店を通じて行います。
検 疫: 【無線検疫】
可能(船舶は都合の良い検疫事務所に申請し、検疫港で一般検疫証明書を受け取ったあと、目的地へ向かうこと。)
【一般検疫】
一般検疫の関連施設はありません。通常船舶は、神戸港、福山港、細島港、あるいは松山港で錨泊して、担当官が乗船して検疫を受けます。
錨 泊: 松永湾に入港しようとする大型船は、通常 加島の北か南の水域に錨泊し、岸壁を待ちます。

造船所での修理を待つ船舶、危険物積載船は木原の沖で錨泊します。また、糸崎の岸壁に接岸する船舶、大型船は、状況にも状況によりますが、三原湾に錨泊します。

いかなる場合でも、船舶は代理店の情報に従う必要があります。
制 限: 3区において、港長の許可無く、岸壁または桟橋に係留している船舶に横付けすることは禁止されています。
港内水先人は、原則的に日没から日の出まで不可
ポ−トサ−ビス: タグボ−ト−可能
通船−可能
給水−可能(主な埠頭は給水栓が設置されています)
給油−可能
もっとも近い公証人−尾道市
雑貨と食料品−可能
修理−可能
船級協会−可能(日本海事協会)
医療サ−ビス−可能
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尾道市港湾振興課:〒722-0036 広島県尾道市東御所町9番1号 電話:0848-22-8158 FAX:0848-22-8159
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